空気圧はゆっくりと下がります。

07.04

一般的にタイヤには空気しっかり入っていないとタイヤの機能を発揮しません。トラックやバス・乗用車ごとに指定空気圧が決まっていて、だいたいの車は運転席のドアを開けたところを探すとラベルが貼ってあります。

空気圧点検で注意しなければいけない事は、タイヤが冷えているときに空気圧を確認です。走行後の温まったタイヤではなく、走行前の冷えたタイヤを指定空気圧に合うように空気を入れれば正しいやり方になります。

しかし空気圧は定期的に確認しなければいけません。タイヤの多くはゴムできています。ゴムの分子の隙間を空気が通ってゆっくりと漏れてしまいます。だから定期的に空気圧確認して減った分を補充しなくてはいけません。

タイヤの空気の漏れのは、季節によっても空気圧は変化します。熱い夏から秋、そして冷え込む冬に向かっては外気温が下がるので、タイヤ内の空気の体積が小さくなります。その結果としてタイヤの空気圧も下がってしまうのです。

空気圧点検を行った後は、必ずバルブの点検もして下さい。ゴムバルブも劣化し固くなります。ゴムバルブが固くなるとバルブから空気が漏れてしまいます。もう一つはバルブコア、よく「ムシ」と言われているところから空気が漏れている場合もあります。何年もゴムバルブを交換してない場合は気を付けてください。

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